静岡の眼科で緑内障の治療を受けてみた

緑内障という病気とは

緑内障という病気とは : 緑内障は状態が悪化してしまうとどうなる : 健康のメンテナンスはきちんと行う必要がある

私は普段デスクワークを中心に仕事をしているため、長時間パソコンに向かい合っているとどうしても目が疲れやすいことが悩みの一つでした。
しかし数日前から目に違和感を感じるようになり、右目がやけに霞みやすくなって目薬を何度かさしてもクリアに見えないことが続いたことや、頭痛がひどくなってきたのでこれは確実に目に悪いことが起こっていると不安に感じ、すぐに地元である静岡の眼科に相談をすることにしました。
最初はデスクワークをしすぎて視力が落ちてしまい、使用している眼鏡の度が合っていないことが原因なのかなと楽観的に感じていたのですが、眼科の先生の元で視力検査と眼圧、眼底検査とレントゲン検査の一連を受けた上で診察をしてもらった結果「緑内障」の症状が原因だと説明を受けました。
緑内障という病気は聞いたことがありましたが、医師からの説明では目の中の水の流れが詰まることで眼圧が上がり、網膜の細胞が少しずつ死んでしまう非常に危険な病気でもあるので、すぐに手術を受けないと失明をする危険性があるといわれ非常に驚きました。
今まで目を酷使する仕事は行ってきましたが、そんなに恐ろしい病気になるとは思いもよらなかったので、仕事場にすぐに連絡を入れてその日の内に入院をすることになりました。
ありがたいことにその日の手術の日程が空いていたことから、当日に手術を受けることが出来たので治療中は強い痛みがありましたが今では目の不自然な霞みや頭痛といった症状が改善されて本当に助かりました。